令和8年度弘前大学大学院医学研究科市民公開講座を開催

イベント

弘前大学大学院医学研究科は、令和8年8月28日(金)に、大学院医学研究科講義棟において、「令和8年度弘前大学大学院医学研究科 市民公開講座『がんのこと、一緒に学んでみませんか?~基礎知識・早期発見・痛みへの備え~』」を開催しました。

本公開講座は、一般市民、学生、教職員を対象に毎年開催しており、今回は36名の方々にご参加いただきました。

当日は、がんの基礎知識をはじめ、CT・MRI画像を用いた診断から治療方針決定までの流れ、患者様とそのご家族を支える緩和ケアの役割、がん検診の重要性について講演が行われ、参加者はがんについての理解を深めるとともに、早期発見や治療、療養生活について学びました。

参加者からは、「大変分かりやすい内容で、非常に勉強になった」「検診の重要性を再認識できた」といった感想が寄せられ、大変有意義な講座となりました。

【講演1】「画像で見つけ、見極め、確かめる~画像でわかるがんのこと」
講師:対馬 史泰(医学部附属病院 放射線診断科 講師)

【講演2】「がんの痛みと緩和ケア」
講師:木村 太(医学研究科 地域侵襲制御医学講座 准教授)

【講演3】「おなかのがんを早期に見つける」
講師:菊池 英純(医学部附属病院 光学医療診療部 准教授)