教学 PDCAサイクル
カリキュラムマップ
医学科カリキュラムの特徴は実習にあり、早期臨床体験実習(early
exposure)、種々の基礎・専門教育実習、臨床実習と診療参加型実習(clinical
clerkship)などが含まれます。
早期臨床体験実習では、入学後早期から見学を中心に医療現場を体験できます。また診療参加型実習では、ほぼ医学全般を修めた後に、医師の指導の下に実際の臨床に加わることで、医師となる準備をします。
卒業後は医師国家試験を経て、2年間の臨床研修を行うことになります。弘前大学医学部附属病院では、いろいろな研修プログラムを提供することで、研修医のニーズに応えています。卒後3年目以降は、大学院に入学して研究をしながら引き続き臨床経験を積むことができますし、更に臨床研修に特化したトレーニングを続けることも可能です。弘前大学医学部附属病院では、3年目以降の専門研修プログラムも設定し、早期の卒後教育に対応しています。
