法医学講座
医科学専攻 基礎医学系講座
| 講座名 | 法医学講座 |
|---|---|
| 講座名(英語) | Forensic Medicine |
| 研究室構成 | 教授:高橋 識志 研究助教:對馬 好 |
| 概要 | 昭和23年の開講以来、活動の中心を法医実務に置いており、実務上の疑問をきっかけとした研究を行っている。 |
研究テーマ
急死および遷延死の鑑別診断に関する法医病理学的研究
法医解剖例では発症・受傷から死亡までのインターバルが死因判断の助けになることが多い。当講座ではその指標として造血系臓器(骨髄・脾臓など)のマクロファージの形態変化に着目し、免疫組織化学的方法に基づく解析を行っている。
突然死の死後診断における症例研究
法医解剖の対象には心血管系疾患,劇症型感染症,重症糖尿病などの病死例も多く含まれるが,死因や病態の判断にしばしば難渋する。そのような症例の診断を正確に行うための症例研究を当講座では積極的に行っている。
実務活動(法医解剖)について
平成後期から全国的に法医解剖数が増加したが、青森県も例外ではない。当講座では青森県内の法医解剖を一手に担っており、ときに他県からの解剖依頼も受けている。
近年の解剖件数:230件(2022年度)、323件(2023年度)、265件(2024年度)、223件(2025年度)
※法医解剖は警察・海上保安部・検察庁等からの依頼に基づいており、遺族の方々からの直接の依頼は受けておりません。当講座で過去に行われたものを含め、法医解剖に関するお問い合わせは担当の警察署等にお願いします。
近年の解剖件数:230件(2022年度)、323件(2023年度)、265件(2024年度)、223件(2025年度)
※法医解剖は警察・海上保安部・検察庁等からの依頼に基づいており、遺族の方々からの直接の依頼は受けておりません。当講座で過去に行われたものを含め、法医解剖に関するお問い合わせは担当の警察署等にお願いします。