卒業後も続く、一貫した教育サポート体制
医学は日進月歩であり、医師の学びは生涯続きます。医学部での6年間はあくまで「土台」に過ぎません。
弘前大学では、学部教育だけで終わることなく、卒業後に義務付けられている2年間の「臨床研修」から、その後の「専門研修」、さらには大学院での「学位(医学博士)取得」まで、卒前・卒後をシームレスに繋ぐ一貫教育体制を敷いています。次世代の医療を牽引するみなさんの成長を、大学を挙げて強力にバックアップします。
充実の研修プログラムと「専門医養成病院ネットワーク」
医師国家試験合格後、すべての医師は2年間の臨床研修が必修となります。弘前大学医学部附属病院では、研修医一人ひとりのニーズに応える多彩な研修プログラムを用意しています。
さらに、卒後3年目以降の専門研修(通常3〜4年程度)では、大学病院と地域の関連研修施設が協力して指導体制を構築する「弘前大学専門医養成病院ネットワーク」が機能します。地域全体の多様な医療環境の中で、高度な実践力を持つ良医を育て上げます。