博士(乙)申請資格
「博士(乙)」の資格申請の出来る者は、以下の条件を満たす者である。
- ① 研究歴について
- ② 外国語試験(乙)について
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③ 資格申請の時点で本研究科において研究生に在籍していること。
組織学研究科(又は医学部付属病院)で専任教員等に従事していること。(ただし、医学部研究生においては、本医学研究科研究生と同等と学事委員会が認めた者)
博士(乙)申請条件詳細
① 研究歴について
研究期間
研究期間算定基準は、学位申請者の学歴に応じて以下のとおり区分される。
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医・歯学又は獣医学・薬学(6年制)大学卒業者
- 論文を基礎系医学講座において作成した者:5年以上
- 論文を臨床系医学講座において作成した者:6年以上
ただし、本医学研究科退学者については、その在学期間を研究歴として認める。
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医・歯学又は獣医学・薬学(6年制)大学以外の大学卒業者
- 論文を基礎系医学講座において作成した者:8年以上
- 論文を臨床系医学講座において作成した者:9年以上
- 上記以外の卒業者は、(1)の必要研究歴に5年を加える。
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研究歴の期間は、資格審査申請日までとする。
(ただし、所定の条件を満たし、学事委員会が認める場合、この限りではない)
研究歴の対象機関
以下に示す機関に所属して研究した場合に、その期間を研究歴に認める。
- 本医学研究科(又は医学部付属病院)の専任教員等として医学の研究に従事した場合。
- 本医学研究科において研究生として医学の研究を行った場合。
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次に掲げる研究施設の専任研究職員として医学の研究に従事した場合。
- (ア) 文部科学省所轄機関
- (イ) 大学共同利用機関
- その他学事委員会が上記と同等以上と認めた場合。
研究実績
各年度における研究論文の公表、学会その他学術研究会での発表を指し、その論文の主たる内容を申請者自身が発表していること。
平成16年4月1日以降採用の医員・医員(研修医)については、研究歴として認めない。
② 外国語試験(乙)について
外国語試験
- (ア) 有効期間について、試験合格後、満5年以内(合格通知の年月から満5年となる当該年月の末日まで)の者が資格申請出来る。
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(イ)
試験の実施について、「博士(乙)の学位を申請する者は、研究遂行上必要な基本的学力を試験する。
試験科目:英語I・II
申請プロセス
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① 医学、歯学、獣医学・薬学(6年制)部卒
- 基礎医学:5年以上の研究歴
- 臨床医学:6年以上の研究歴
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② ①以外の大学卒
- 基礎医学:8年以上の研究歴
- 臨床医学:9年以上の研究歴
- ③ 上記(①、②)以外は、1の研究歴に5年加える
- ④ 資格申請の時点で本研究科において研究生に在籍していること
学位申請資格審査申請
審査の結果 ー 認定
論文の提出
研究科教授会において学位審査員選出
学位論文審査会
教授会において学位授与認定